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欲・欲・そして・・・欲かよ。

土日含めて朝まで仕事が続いてて、朝方のテンションがおかしい。
日曜は収録だったんだけど、楽しかった~
なんていうか、ストレスが発散されて、疲れが取れた。
不思議だ・・・

さて、モンモンと海外権利処理の仕事をこなす中、
面白いサイトを教えてもらったの。
「脳内メーカー」ってやつね。
さっそく自分の名前(本名)を入れてみたんだが、
私は、
ほとんど「遊」でできているらしい。後は、「H」と「愛」と、少々の「食」。
楽しいことばっかり考えていることが良く分かる。
父の名で調べる。
彼のほとんどは「悪」で成り立っているらしく、少しだけ秘密があるそうだ。
なんていうか・・・うちの父らしい。
母の名前で調べる。
彼女は「食」にまみれていた。太るなこれは・・・けれど納得。
弟の名前で調べる。
奴は「H」しか、頭にないようだ。
残念ながら男性なので、名前が変わることもなかろう。
ついでに自分の芸名でも検索♪
殆どが「嘘」らしい・・・・そりゃそうよ。

続いて、能力メーカーで検索を行った。
自分(本名)は、全てがギャグでした。
あぁ・・1人早朝に大爆笑。

さらに、yayaで脳内を検索。
うそこメーカー
yayaの脳内イメージ


全てが「欲」でした。
ところ狭しと立ち並ぶ「欲」。
他の要素が入り込む余裕もないくらいに。


何なんだ。

これ、当たってるんかな。
そんな気もする。

ちょと面白いからやってみると「うわほぅ・・・」ってなるよ。

『アジアンフォー』と『おかもち』

外から会社に帰ってきて、その間に自分宛に電話が来ている。
そういうことって、普通にあるよね。
yayaの場合も、あるわけだけど。
今日は、その中でも、心当たりが全くないメモについて。

本日、いつも通り自分の席に戻ると、2枚のメモが卓上に張ってあった。
メモ1
「○○のタカモト様より電話がありました。またかけるそうです」
なるほど、了解。はいよ。
そんな感じで次。

メモ2
「アジアンフォーさん?より、電話がありました」

誰それ・・・
全く心当たりがない上に、ちょっと笑える。
アジアンフォーって、誰だよ。
不明すぎて、かけ直せないから。
プリンツにこのことを報告したら、律儀にもWEB検索をして返信をくれた。
Pメール「千葉県にある、レストランだ」
・・・・。
それ、ぜったい。ないから。

さらに、他の番組を担当しているDからメモ。

メモ3「中華料理ヨウラン様が、『おかもち』を早めに返していただけないでしょうか
    仕事で使う分が足りないので・・・ということです」
と書いてあった。
『おかもち』。借りてないよ。しかも中華料理の店?!
そもそも、番組でだって『おかもち』使うことは滅多にない。
万が一、借りる場合はアートさんにお願いしているし。
ましてや、担当番組は、クラシックの音楽番組だ。
でも、困ってるはずだよな。
そんなにたくさん『おかもち』持ってるとこなんて見たことないし。

えっと。
私、もしや記憶喪失!?

慌てて電話を取り次いでくれたDに聞くと、
「早く返して欲しいみたいよ~」と普通に言われる。
だって・・・私じゃないもん。手元にないもん。
D「yayaさん、舞台か何かで借りたんじゃないの?」
yaya「いや、ないですよ」
yaya心の声「ってか、ないだろ~清水邦夫とおかもち。おかしいだろ」
けれど、だんだん自分だったかもしれないという不安に駆られる。

D「じゃぁ、何か別の番組やった時とか~?」
yaya「いや、やっぱり心当たりありません」
yaya心の声「ないだろ~橋田壽賀子の渡る世間じゃあるまいし」
でも、もしかしたら私なのかもしれない。

結局、疑いの目は逃れられないまま、モンモンと考えた。
『おかもち』・『おかもち』・『おかもち』・・・
頭の中では、渡る世間は鬼ばかりの「中華・幸楽」で、泉ピン子が涙を浮かべ、
その横では、膨れ面のえなりかずきが、おかもちを持って立っている・・・。
「おばぁちゃん!そんなこと言ったら母さんが可哀相だ!」


夕方、一本の電話が入った。
「すみません、ボクなんです。『おかもち』まだ返してなくって」
「ロケの途中で、急遽借りたんです。すみません」

同じ名前のディレクターだった。

よかった、記憶喪失してなかった。
でも、いったいどんなロケで使ったんだ!?
アートさんで借りようよ・・・・
ってか、早めに返そう。

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樹海の端くれで腐る蛾

パタパタパタ・・・
蛾は蝶よりも飛び方が荒くて、粉が散る。
遠い太陽を追うことはしないけれど、
真夜中の電灯を目がけて飛んでいるから、
優雅では無いが、光を目指す強さを感じる。

樹海に足を踏み入れて、早数年・・・
方位磁石なんか要らないんだよ。
だって、横に車道が見えてるんだから。

けれども、その道が見える所にいる自分に腹が立っていながら、
それでも、、なんだかんだ樹海に潜りこむことも出来ずにいて、
気付いたら、どっちでもなくなってたのさ。
迷子でもなければ、山登りもしてない状態。
いっそのこと、足を滑らせて樹海の坂道に落ちていってしまえばいいのに。
もしくは、山が一斉に枯れきって、迷ったフリから体が露になればいいのに。

あぁーやだやだや。
こんなんやだ。
どうにでもなればいいのに。
どうにもなれない。
いや、違うな。
「なれない」なんて言い方、何かのせいにしている。
「どうにかしたい」と「どうにもしたくない」自分が、
時間差でやってきて、とりあえず一日が過ぎる。

ドッカーン!
とか、
ガッツーン!
とか、
ズッドーン!
とか、
そういう効果音がある状態がほしい。

腐ってきた・・・
「きみ、腐ってるよ、臭うよ」って言ってよ。
もしくは、ゴミ袋に入れて処分して!
樹海の入り口の片隅で、腐りかける。
誰もだーれも、気が付かないで。
小さすぎて、踏み潰されちゃって、カラカラに干からびて、
それで消えてれば、蛾は粉々に消えることができる。

多摩美術大学・造形表現学部・映像演劇学科

2日間の撮影の仕事が終わったー終わったー
いやね、撮る方だったんだけどさ、スチルで。
今回は、Ubiquitous Media: Asian Transformations(UMAT)っていう国際学会の撮影。
ユビキタス・メディア: アジアからのパラダイム創成。っていうやつだった。
私、写真の仕事が入るといっつもそうなんだけれど・・・
仕事前の2日間、欝な状態になって、緊張でヒキコモリになるのさ。
お仕事イヤイヤ病になるんじゃなくって、緊張しちゃうんだわ。
今回に関しても、それは、それは、ひどいヒキコモリっぷりだった。
でもね、当日の朝には回復してた。
結局、カメラ持つと、楽しくなってきちゃうから、いいのだ!
全く、面倒臭い性格だなと、自分でもつくづく呆れる・・・

さて、学会の後にもうひとつ大きなイベントがあった。
大学の同級生の結婚祝い&留学のための送別会をかねて、同窓会が開かれたの。
今までにも数回あったんだけど、こんなに人が集まったのは、卒業以来だった。
友達が友達を呼んで・・・って20人程集まったんだ。
卒業して、かれこれ4年経つけれど、4年前よかずっと話やすくなったなぁー
在学中は、みんなで飲み!とか滅多になかったし、みんな制作・制作だった。
みんな結構、癖者だし・・・話にくいし・・・影あるし・・・

でもね、4年経ったら、ちょと違ってた。
「なんか、来るの怖かったんだよね、会話に入れるか心配で」
「いや、私もそうだったんだ」
「えっ、あなたも?」
的な会話がいくつも出てきて、笑えた。

でね、今回改めて思ったんだけど、うちの大学って、スゴイよ。(何自慢してんだ・・・)
でもね、才能の集まりだなって本気で思った。
映像制作、舞台、役者、デザイン、写真、文章・・・
モノヅクリを辞めてないんだもん。
何かを創るってことがずーっと続いてるんだよ。この人たち。
これって、スゴいなと思うんだよね。
大学にいる時と違って、モノ創る人だけと付き合いがあるわけじゃないし、
社会人だもん、お金稼がないとって負い目も出てくる・・・とかさ。
くだらないけど、結構大事な事が、エネルギーを吸い取っていくわけだ。

私は時々、制作していることから、逃れて、早く楽したくなる時がある。
もう、こんなん辞めちゃって、毎日定時に帰れる仕事にしたいな~、とか、
さっさと主婦になるってのも、味わったことのない楽しさがあるだろうし、とか、
そりゃ、考えちゃうことあるよ。
でもね、
エネルギーをもらった。
やっぱり、やめらんないや。

だって、何か作品を作った時、できあがった時、見てもらった時、
すっごい嬉しいもん。

で、何が言いたかったかって言うと、
タマビの卒業生は、すげぇよ!って自慢話☆
このメンバーで会社作ったら、ぜったい楽しいよ。
なんでもできちゃう。

多摩美術大学・造形表現学部・映像演劇学科
カモーン。


懐かしバレエの発表会

自分が通っていたバレエ教室の小発表会へ行ってきた。
先週、劇団四季のミュージカルWickedへ行って、感激しまくってきたところだから、
まぁ、身内を見るような気持ち&同窓会的な感覚で行ったわけ。
だけどさ・・・
ものすっごい感動して、ちょと泣いてしまった。
三部構成になっていて、第一部はミセスクラスのタンゴ。
私の記憶が正しければ、ミセスクラスの人たちが発表をしたのは、お初のはず。
でもね、演出もよくて、照明の使い方なんか素敵だったよ。
ミセスクラスは、私も会社が休みの時とかに行っていたから、みんな顔見知り。
いつも思うのは、奥様初心者からお年寄りまでいるんだけど、
とにかく必死なのよ!すごく楽しそうで、すごく一生懸命で・・・
全然踊りができなかった人が、格好よくタンゴやってて、
なにより、楽しそうだった。
見てて、嬉しくなったし、「よく頑張ったよね、うんうん」って気持ち。

小さい子たちの踊りもかわいかったなぁ。
3歳とかいう小さい子供が、無言で何百って人の前で踊るんだもん。
何してたって、もうその必死さがかわいくって仕方なかった。
リスやウサギ、小鳥の格好してさ。
懐かしい気持ちになった。
私も初めての発表会は、3歳児で、ウサギだったもん・・・
自分もいつか子どもができたら、バレエ見せたいなぁ。
気が向いたら、習ってくれるかなぁ。

第二部では、「白鳥の湖」の第三幕をやってくれた。
三幕って、うちの教室では全然やらなかったのね。
っていうのも、技術が相当高度だし、最低7人が同じ位の粒で揃って、
フェッテとか回転するものできなくっちゃダメだし、
まぁ、ニ幕の方が有名だしってのもあったのかもしれないけれど。
これは、またもや感動だったね。
みんな美しい女性に成長してて、めっちゃ上手くなってた。
オディールって黒鳥が出てくるんだけど、その子も上手くなってて、
こまっちゃくれたチビっ子だったのに、目で踊るバレリーナに成長してた。

三幕は先生演出のオリジナル。
これは、以前に私も出たことがある作品なんだけど、
アップテンポにしたクラシック音楽のメドレーと、バレエ音楽を、
30分間休みなしで3部構成で流して、ひたすら踊る。
全員白のチュチュで統一されてて、次々出ては踊る、ハケるの繰り返し。
全員(30人くらい?)が出てきて、白鳥のコールド(群集ね)やった時は、
ゾクッとしちゃった。格好よかった。
懐かしい踊りがたくさんあって、
「あぁ、これは小学生の頃やった、あっこれも踊った・・」って。

こう考えると、私は随分長い時間をバレエに費やしてきたんだな。
辞めたいって何度も思ったけれど、やっぱりスキで仕方なかった。
そして、最近、忙しいという言い訳で、レッスンに通わない生活に反省。
やっぱり、変わったな。
踊ることは上手くなる以外にも、いろんな効果があったんだろうね。
とにかく、とても刺激になる発表会だった。

珍Mの夢を見たって・・・

ムソルグスキーの「禿山の一夜」が流れる。
何かが押し迫るこの空気の緊張感。
雷でも落ちて、電線から火花が飛び散りそうだ。

プリンツがホタルヒカリを読みながら、突然顔を上げて口を開いた。
その時私は、突如ディレクター業務仕事が舞い込み、錯乱状態。
必死で作曲家モリス・ラヴェルの生涯を辿っていたところだ。

プリンツ「あぁ、昨日そういえば、珍獣Mの夢を見た」
yaya「珍獣M。それは所謂、どういうことでしょうか?」
プリンツ「君の知ってる珍Mだよ」
yaya心の声「こえぇ・・・」
yaya「んで、どのような会話を・・・されたのでしょうか」
プリンツ「珍Mの運転で、オイラ助手席に乗ってた」
yaya心の声「プリンツが助手席。うーん納得いくわ」
プリンツ「でね、歩道橋に停車中の時、いろいろ話した」
yaya「なにそれ、気になる」
プリンツ「うん・・・・」
yaya「喧嘩でも行いましたか?」
プリンツ「いやっ」
yaya心の声「どんなよー怖いよ、珍MVSプリンツの会話」
プリンツ「労をねぎらってもらった・・・」

yaya「・・・・・・。あっそう」

どういうことよ。
人の苦労を会ったことの無い人同士で、
労いあうっつうのはいかがなものか。
私の立場なし。
そんなに苦労してんのか・・・珍M?プリンツ?


はっはっは。
仕方ねぇよ。性格だから。

禿山の一夜は、どうにもハラハラしてしまう。
落ちた雷自身が、打たれた気分じゃないか。
まったく。

ラヴェルの亡き王女のためのパヴァーヌが仕事を捗らせる。
古典的形式でありながら、印象派の作曲家も悪くないな。

両親は偉大

ブツっ・・・・・・


私の中の太い弦が、音を立てて、切れた。

昨日までずっと仕事が続いて、今日も収録だった。
収録は好きだし、私にとって唯一ストレス発散できる場。
けれど、私の中の緊張は休まることがなかった。
まだ大丈夫、まだ大丈夫って、自分を言い聞かせて、
なんとか騙し続けてきたんだけど。

だめだったみたい。

生まれて初めて、親にすがりついた。
「ゴハン、しようか・・・」
って、自分から親を誘ったの。
親は、もちろん何かを感じ取ったんだろうね。
私は何も話さなかったけれど、「渋谷まで行こうね」って、
遅いのにわざわざ電車で来てくれたんだ。
父さんも休みだし、お店も見たいからって、
本当は、心配でしょうがなかったからなのに、
2人とも、文句ひとつ言わずに、来てくれた。

夕食を3人でとったのは、とても久々で、
それでも何も言わず、おいしいねって食べてくれた。
食事が落ち着いたところで、
「なんかあったんだね」って母が口を開いた。
そんな切り出しの仕方をされて、私が話すまでじっと待ってくれた。
今まで誰にも話せなかったことを、全部話して、とにかく話続けて・・・
何も言わずに「そうか、そうか」って、笑いながら聞いてくれたんだ。
でね、母に色んなアドバイスをしてもらって、ちょと楽になった。
父は終始無言で、ニコニコと話を聞き続けてくれた。

母がお手洗いに行った隙に、父がポツリと言ったんだ。
すごく納得のいく、言葉。
きっと私が求めていたヒトコト。

私は両親の前に向かい合って、話していたけれど、
母親は、こんな父をすごく好きで一緒になったんだなって、感じた。
この夫婦に色んなことがあったことは、よく知っているけれど、
2人はとても仲が良くて、すごくお互いを大切にしている夫婦なんだって、
改めて、実感した。
素敵だなって思ったんだ。

帰り道、私の職場の前を通ったから、母を会社に案内したの。
初めて、私が働いている環境を見て、「わぁ~」って言ってた。
本当に嬉しそうだった。

同じ電車で途中まで一緒に帰ったんだけど、
私、明日も仕事。明日しなければ、明後日が地獄。
そんなくだらない理由で、電車を降りたんだ。

今。
どうして、その電車で一緒に帰らなかったんだろうって、
ものすごく、ものすごく、後悔している。
余りにも自分の感情と違う行動をしすぎて、
ホームで泣き続けた。
なんてバカなんだろうって。

8月には、ちゃんと休暇をとって、家に帰ろう。
今の私に必要なものが、よく分かった。


強行突破に挑む。負けるな夏休み計画!

朝起きたら、
新宿ゴールデン街にいました。(驚愕!!!)
yayaハプニング集も上位を占める展開ですが、

朝起きたら、
新宿ゴールデン街にいる、ママみたいな声になっていました。(撃沈・・・)
っとなると、驚いて出したその声に、また落ちる。
もう、笑えるくらいテノールにビフラートかかってるから。
マスクしてんのに、どうにもなりません。

夏休みだぁ~♪
と言っても、「夏スケジュール」ってだけだから、仕事は休みじゃない。
それなのに、2日も会社を休むことになっちまったわ。
これは、何か大変な病気かなにかかしら・・・と思い、
やっぱりこういう時は、医師にご相談。
病院、病院♪

yaya「先生、なんか変なんです」
先生「どうしました?」
yaya「体中が熱く火照って、鼻水が止まらない上に、お腹が痛すぎて・・・」
先生「うーん」
yaya「痛さのあまり、吐きそうです」
先生「吐きそう!?」
yaya「はい」
先生「他には?」
yaya「喉も痛いんです、朝とかぐったりしちゃってます」
先生「あぁ・・・」
yaya「どうしちゃったんでしょう、ワタシ」
先生「それはね、yayaさん。お風邪です」
yaya「・・・・・・」

やはり、カゼだったか。こんなにも辛いのに、カゼか。

という訳で、風邪と聞いた瞬間、あまりの普通さに自分で落ち込んで、
夏風邪~はバカがひくぅ。なんて歌が流れちゃったりするわけだ。
薬を飲んで、お酒を一日ガマンしたら、ケロっと治っちゃった。
それで、この声だけが残ったのさ。

さて、8月には出演の仕事も決まった。
さらにこの夏、久々の夏休みがyayaにも訪れようとしている。
強行突破と云わんばかりに、会社に休暇願いを出してみた!
あの文面が、「願い」というものとは、言い切れないが・・・

<文章>
お疲れさまです、yayaです。
8月○日~鎌倉へ帰る
8月○日~徳島へ行く
こんな夏休みのスケジュールにしました。
飛行機のチケットは取ったので、徳島の日程に関しては、変更できませんが、
携帯は常につながるところにいるので、連絡は取れます。
よろしくお願いします。

1週間、丸々休み取ってやろうって魂胆。
まだ返事は来てないが、もはやダメとは言えないだろう・・・ふっふっふっ。

前半戦は、鎌倉の実家へ帰って、だら~~~んとして、
同級生に会って、海岸で飲んだくれて、三線を奏ちゃうもんね。
めいっぱいご馳走作って、友達呼んで、浴衣着て、花火観にいくのだ。
もう無理ってくらい朝から晩まで、本読んで~ピアノ弾いて~
立ち直れないくらい、ダラダラ人間になるの。

後半戦は、yaya未開拓の土地、徳島県へ。
徳島へ行ったことはないが、小説『眉山』を読んで、行きたくなった土地。
気分は、白い浴衣姿の松嶋奈々子である。
ワタシは阿波踊りを見て、来年は参加するのだ。
そして未だ食べれない「うどん」を克服するのだ。
さらに、大量の"スダチ"を買い込んで帰るのだ。

どうだ、このyeye的完璧な夏休み計画!

社会復帰、できるかなぁ。
できなかったら、また実家帰ろっと。
鼻水垂らしながらも、髪を切ってきたんだ。
短いっていいね。涼しいね。サラサラだね。

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