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レインマンとゴガクル

先日、Webドラマでご一緒した尾崎右宗さんから電話!
「チケットが一枚、超良い席で空いてるんだが・・・」
パルコ劇場でバリー・モロー原作の、レインマン観てきた。
あの有名な映画、レインマンの劇場版で、
橋爪功&椎名吉平が演じるお芝居。
非常に役者の演技に魅了されっぱなしで、最後の美術もすばらしい!
期待以上の、すんばらしい舞台だった。
右宗さんと1時間近く「あれは良かった!!」と語りあってしまった。
ってか、号泣だよ。話知ってるのに、もう涙が止まらなかった。
まだまだ日にちが空いてるから、ぜひ!
橋爪さんって、こんな芝居するんだ・・・って驚くよ。
パルコ劇場にて公演中。
舞台「レインマン」

さて、尾崎さんは大学の先輩であり会社のお仕事でも絡む、
さらに俳優としても大変楽しく勉強させて頂いている方なのだけど、
彼は、NHK教育 語学番組のフランス語会話に出演中。
どんなものかと、番組のHPを見たけれど、なかなか面白い。
個人的にはハングル講座を見ているけれど、
海外旅行へ行く前に、ちょとこの発音を知りたいなぁ。
単語のテストもできるし、スペイン料理のレシピ(スペイン語)なんかもついている。
ダリオさんのひとくち英語も好きである。
登録も無料だし、なんかいいかも!
がっつりこの語学!って勉強を始める前に、見てみるのもアリかな。

ゴガクルHPはここをクリック~♪

オイラは、これで韓国へ行くぞ!
しかし、右宗さんも美しい顔立ちだなぁ~声もよろしいし。
フランス語も応援しなくっちゃ!(大変個人的な意見だが)

女は阿修羅・・・確かにそうだ。

2003年に公開された映画、「阿修羅のごとく」を観た。
これは面白い!!!
女ってさ、かわいい顔して、何食わぬ表情をしていながらも、
心の底は、ドロリとしている。
殿方に本気で惚れるからこそ、怖いよね。

yayaの母も4姉妹。
長女と四女の歳の差が11歳。
映画ほど、ドロドロしたものは無いものの、
やはり女同士の対決、次女に言えて四女に言えないことや、
三女と四女が二人で会って考えていることが、長女や次女に伝わらないこと。
四女揃って、母には言わないこと。
長女だけが、母に話す相談事。
さまざまなことが入り組んで、家族が不思議なカタチで成り立っている。
ワタシは、所謂その中間にいるから、とっても面白いけれどね・・・
(映画では長澤まさみの立場だから、御気楽なもんよ♪)

ねたみ、嫉妬って、やはり誰にでもあるのかしらね。
それを、耐えて、耐えて、隠し通す。
笑顔で隠して、心で泣いて、そして・・・
ふとした瞬間に、心臓の奥底を突き刺す。
そんなものなのかも。
女って・・・

こえぇぇ~
殿方様、女性は侮ると怖いわ。

それでも、女には尽くしてしまうという「弱み」があるんだけれど。
だから、男と女はうまく釣合うのかもしれない。とも思う。
それにしても、

女は怖い・・・
要注意人物。

めざすは、サボり上手!!!

いよいよ、今年の秋もやってきたわ、大学のWS。
今年は、なりきりEnglish!というプロジェクトだー
ここのところ3年続けて、中原先生の研究室の企画に参加してるんだけど、
また、司会をさせていただくことになった。
1年目・・・遅刻。思わぬハプニングでテンパる。なぜか救急車に出くわす。
2年目・・・1人司会でないため、非常に緊張。またテンパる。友人にダメ出しを喰らう。
そして・・・3年目だが、台本が届き、既に緊張。
毎年、緊張で直前にトイレに行きまくり、テンパってるのだけど、
声をかけてくれるのだから嬉しい限りでつ。
司会って、台本があって無いようなもので、変更もたくさんあるから、
役者で台本を覚えるのとは、全然違うし。
"流れ"を理解して、どこを補ったらいいのか考えるから、
すごく頭使うなぁ~(ワタシの場合・・・泣)
しかも、今年は以前に比べて当日までの理解が浅いから、ハードル高けぇ。
度胸だぜ!ってぶっつけ本番する勇気はないですし。
でもね、この緊張。たまらなくスキ。クセんなっちゃう。
打ち上げ楽しいし♪

そんな緊張が起く中・・・
一方、ぴあのピア(番組)では、ガンガンに忙しい嵐が襲う。
12月で放送が終わるのに、ぜんぜん暇にならないのは、何故だろうか・・・
ロケはもうすぐ終了して、ディレクタも後少しで終わる。
しかし、権利処理の山がロケ地からドシドシ届いて、
どうにも、こうにも、12月に終われる予感が、しない。
今日、プロデューサーに、
「yayaちゃんは作業が早いからなぁ~はっはっはっー」
って、プレッシャーをかけられた。
早くないですよ。知ってるくせに。
あぁ・・世界の共通語が日本語で、通貨が円だったらいいのに。
権利の仕事しながら、今年はWSの打ち上げで何を歌おう?ばかり考えている。
目と手は塞がっても、耳と口は空いてるからね☆
中原先生に演歌対決を申し込むには、もう石川さゆりは使えないし。
都はるみ「蛍の宿」か?坂本冬美「夜桜お七」か?
悩む。

さらに、
私生活面も、やらなにやらかにやら。
ひともんちゃくあったり、両親と会ったり。
テンション上がったり下がったりで、揺れまくるぜ。
泣いたり、笑ったり、叫んだり・・・

そのうえ、
来年の仕事の話で、
あっち面接。こっち書類。

秋って、痩せるよね。

それでもさ、
映画見たり、芝居見たり、本読んだりってできるもんだね。
これって、サボリ上手になったってこと?
(時間がないと、時間創るようになるのが不思議)

いかに、サボるか!これ、最大のテーマね。

仕事の合間をぬって、大相撲を観に行きたい。
高見盛を、生でぜひ。

セットアップ完了☆ワニかいっ!!

さて、なりきりEnglish!もいよいよ明日、本番。
本日、セットアップ完了~。
おととし、去年とやった経験による安心感と先が見える感じ、
ちょっとはワタシにもあるのかな。
初めてまともな時間に準備ができたわ!

ビール飲んで~
お風呂にゆっくり浸かって~
台本の最終確認。
さぁ、明日は一日楽しんで司会するぞ。

司会にせよ、何か出演する仕事って、
その状況がちゃんと記憶に残る時、楽しみながらできるとき、
満足度が高いなって感じることが多い。
いや、テンパってどうしようも無いときに、面白いことするねって言われるけど、
これって、危険じゃない?
舞台で自分がやってる姿を、もう1人の自分が観客になっているって、
そんな感覚が起こることがあるんだけど、目指すは、ソレだ!
FD(フロアディレクタ)をするようになって、少しこの感じつかみ始めた。
鈍くなりたくないなぁ・・・
そして、ぶっつけ本番に強い人間になりたいの。

<悪夢>
プリンツが悪夢を見て夜中に悲鳴をあげた・・(本当にびっくりした)
大丈夫?と言いながらも落ち着くまで見守ったのだが。
yaya心の声「もしかして、私が事故るとか、いなくなっちゃうとかの夢かしら(ちょい期待)」
アホかもしれないけど、そんな期待?をしながらトイレに行って帰ってくると・・・
プリンツ「だって・・・yayaが」
夢の話らしい(来た来た!)
プリンツ「庭に・・」
yaya「どした?」
プリンツ「変な生き物ばっかり、飼うんだもん」
yaya「・・・・・・・・・・・・・」
プリンツ「クロコダイルとか、放し飼いするんだもん」
yaya「あぁ・・・そうですか」
プリンツ「ワニとか、ありえないじゃん!!!」
そんな。私が悲鳴の原因デスカ。
何か、分からないけれど、つい言ってしまった。
yaya「ゴメン」

人の夢の中でも、迷惑をかけているらしい。
明日のWSでは、粗相のないように気をつけねばっ。

なりきりWS初日終了~☆

東京大学・大学院情報学環で行っている「なりきりEnglish!」初日終了~
いやいや、非常に楽しい一日だったわ!
相変わらず、緊張はしたけれど、少し慣れたみたい。
充実したわー
師匠に「どうでしたか?」と聞いたら、
「今回は特に、言うことはないですよ!」って言われた。
こんなこと言われたの生まれて初めてで、驚きすぎて、
納得するのに時間がかかった。

WSの途中で、参加者にテストをしてもらうところがあったんだけど、
大の大人が、真剣に試験を受けている姿って、なんか・・・面白い。
しかも、英語の試験をすごいマジメに受けているんだもの!

しっかし・・・
なりきりのコンテンツ(初日)を実際に体験したけれど、
これ、面白いねーしかも、相当頑張らないといけない。
参加者のみんなは、このコンテンツを3週間続けるんだけど、
これなら成果が確実に出るだろうね。
結構、大変だったもの。
3週間後にWS第2弾があるけれど、
これも楽しみ!司会ガンバらなきゃ!
次回のWSでカラオケも決定したし★(宴会部長に強制的に依頼)
さぁ~歌うぞ!

そして・・・乾杯して寝よう。

今日考えたこと、箇条書きで。(順不同)

最近考えていることを、文章にしてみる。

・否定的ニュアンスが言葉が多い相手とは、離婚率が高いらしい。
「だって・・・が」「寒い」「疲れた」「でも」「○○(相手の名)が・・・」「痛い」
確かに。そうかもしれない。

・村上春樹「ハードボイルドワンダーランド」を読もうかどうか悩む。
 しかし、「スプートニクの恋人」に出てくる犬の行方が気になり続ける。

・来年の仕事は、やはり新たな世界に進出すべきか?
挑戦した方が楽しく、後々良いような気がしている。

・あはぁー。グリーティング切手が欲しい。
クリスマスバージョンが非常にかわいらしい。

・マトリョーシカだと思って買った便箋が、赤ずきんだった。
オオカミ→おばあちゃん(食べる)・マトリョーシカ→マトリョーシカ(食べる)つながり?

・タマネギを4秒で皮むきできる機械に感激する。
手で剥くより、5倍の速さらしい。

・四国の地形がビミョウに気になっている。
高知県の四万十川と、徳島県の中央構造線ははずせない。

・昨日、手洗いした緑のセーターが色落ちしてた。(緑水)
これは、どこまで緑水を出し続けるだろう?

・母の悪玉コレステロールはいくつか気になって仕方ない。

・NHKにプリンツが出たら、どうなるだろう?
個人的には、結構ウケる気がする。

・会社のEPがあさってからブラジル旅行だと聞いて素敵だなと思う。
リオのカーニバルではないらしい。

・「海水はなぜしょっぱいか」という答えで、ウスに入った塩が水に溶けて、
渦潮ができたんですよ!という昔話を聞いたことを思い出す。
もう少し、面白いコメントはできないものかと頭を抱えたことを思い出し、また抱える。

・食欲が出てきた。と思い込むことで、食事の回数が増えた。
実際に食事の回数が増えて嬉しい。

・女優の友人、丸山桂はやっぱり変態だなぁと改めて思った。

・家にある石は、結晶片岩だという事実が分かり、嬉しい。
もう一度、石集めをしていこうと熱く思う。

世界最強虫王決定戦

サンタ様 「yayaちゃん、クリスマスに何が欲しい?」
yaya  「yaya、DVDがいいなぁ」
サンタ様 「なんて、かわいいお願いなんだい!金銭的にイイコだ」
サンタ様 「で、何のDVDがいいのかい?2枚まで選んでいいよ」
yaya  「コレ!!!」(URLを教える)
サンタ様・心の声 「この後、世の中に放置プレイしてこの子は大丈夫だろうか・・・」


番組で、世界最強虫王決定戦のDVDを紹介してた。
ほしぃい・・・
巨大コオロギのリオックが、タンザニアカマキリを、
いとも簡単に、むさぼり食ってた。
オフィシャルサイトはこちら↓
世界最強虫王決定戦

K1も、プライドも、ボクシングも、プロレスも、相撲も、
人は実際に死なないけれど、
虫たち本気!がっつがっつ頭とか食いちぎられてて、迫力・・・

ワタシは、コウイウノが、スキデス。

さて、本日、某面接があった。
その一部で、こんな質問があった。
面接官「yayaさんは本はスキですか?」
yaya「はい」
面接官「例えば、誰の本を読みますか?」
yaya「ベタですけど・・・村上春樹や宮本輝、チェーホフもスキです」
面接官「一番最近読んだ本は何ですか?」
yaya心の声「一番最近・・・ムラカミ・・前世療法・・いや、アレだな一番最近は」
yaya「佐藤雅彦の、『四国はどこまで入れ替え可能か』って本です」
面接官「はぁ、どういった本ですか?」
yaya「日本列島の地図があるんですよ」
yaya「四国と北海道を入れ替えて、イマイチ」
yaya「四国と九州を入れ替えて、まぁまぁ」
yaya「四国とオーストラリア1/12を入れ替えて、全くOKっていう本です」
面接官「・・・・・」
苦笑。

だめ?かな。
やっぱ、村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』 にすべきだった?
だって、タイトルが長すぎて、ちゃんと言えるか不安だったんだもん。
10回とか連続で、絶対言えないし。
ブライアン=ワイスの『前世療法』 は、もしかしたら「この人怪しい」
・・・って思われるかもしれないじゃん。
何より、
「一番最近」って聞かれたから、正直に答えたんだもん。

正直って、時たまダメらしいね。
面接してくれた2人が、その後ずっと引きつってた・・・
そんなベタな質問、関係ないんだから、しないでくれればいいのに。
そんな訳で、もろもろ仕方ないんです。

面接って・・・キライ。
それでも、やっぱり虫がスキ☆

ブルーノートでモノ思いにふける

"BlueNote"で上原ひろみを堪能。
あぁー気持ちよかったー。
すっごい笑顔で弾くのよね、彼女は。
楽しそうに、弾けながら。
まるで、ピアノや音と会話しているみたいなんだ。
もちろん、ワタシにもすごく素敵な音が色や形になって伝わるんだけど、
もしかしたら、彼女は、もっとクリアに会話が出来ているのかも・・・って思った。

最近、スクリャービンをよく聴いているんだけど、
彼の音楽は、悲しくって、感情が音になって表れている気がする。
上原ひろみとは、形が違うけれど、情景も全然違うけれど、
それでも、何かうったえかける、霊的なものを感じて、
寒気がしたり、涙が出てきたりするんだよね。
伝えたいものに対して、自由があるの。

自由。

自由って、怖いけど、

自由でないと、苦しいよ。

自由でなくなることを考えると、

それは、もっと苦しくて怖い。

ワタシ、自由がなくなったら、多分死んだ目になる。

魂が死んでしまうのだけは、絶対に絶対にイヤだ。

寒くて、身震いした瞬間にも、何かを感じていたいし、

道路を走っていても、そこに音楽や映像が見えるままでたいし、

敏感にモノを感じる、感覚がなくなるのだけは、イヤだ。

そう思った。

自由を消さないために、どうしたらいいのか。
自由を伝えられる人と、それを感じることができる人の場を、
どうしたら、つくることができるだろうか?

よく考えていかなくちゃなって、そう思った。

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