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上野に恋をして~人間・写真・街~

今日、私は、"上野"に恋をした。


スチル撮影の仕事があって、東京芸大へ行ってきた。
芸大って一流の美術やら音楽やらを学ぶ環境でしょ、
さぞかし、これぞ、芸術家!のタマゴですって人が、わんさかいて、
ツナギやら、ベレー帽やら、キャンパス持った人やら、住込み芸術家が、ウロウロしているだろうと、
期待して向かったのだけど・・・あっさり、マトモ。
ここは、文学部・英文科ですって言われても、納得しちゃう。
同じ分野の大学だったから、(いかにもって人多かったし)驚いた。
これって、大学のカラーの問題?
それとも、もはや時代の違い??
ワタシ・・・ショックだった。

さて、撮影も終了して、会社に帰宅。というところだが、
ダメだぁ・・・上野公園がワタシの後ろ髪を引っ張る。
すっかり、趣味悠々。
もぅ、楽しくって仕方なかった。
で、帰りにマックでお茶。ここは、上野駅付近の交差点を一望できるスポット。
人間観察が非常に面白いポイントだった。(隣はポルノ公開中の映画館)

しかし、今回は、"耳で楽しく人間観察"という展開になった。
私の後ろにいるおじいちゃん(Homeレスらしい)と、名古屋弁のおいちゃん(Y-さんっぽい)の会話。
ってか、ほぼ、おじいちゃん1人でトーク。

おじい「いやぁーここはいいね、安いから、おかわりできるし!
    でもねぇ、もう少し上等な店に行きたいんだけどねぇ・・金がねぇからしょうがねぇ。
    でもさ、大丈夫よ。いずれルノアール行くようになるから!
    でさぁ、オレも最近カバンが欲しくってね、大黒屋に行ったワケよ。
    でもさ、店員さんが、『おじいちゃん止めときな』って言うからよー
    だけどよ、カバンが結構安いんだ。10万円ってとこだ。
    ルイ・ビトンってやつだよ。ほら。だからよーどっかで借金して、持とうかなって」

すごい会話だ。

おじい「昨日は、日高屋に行ったんだよ。ほら、ニラレバ炒めってのがあって、
    あれ、840円なんだよな。高いんだー。しょうがないから、昨日は止めたよ。来週だな」

金銭感覚がつかめない

おっちゃん「今夜は、何食べるんだい?」
おじい「今夜はさ、あれだよ。コンビニでね、カレーうどん!あれ、結構うまいんだ。180円だしな。
    お兄さん(おっちゃんのこと)何にするんだい?」
おっちゃん「オレはな、あれだ。ドンブリ!
       親子丼とか、カツ丼とか、そういうもんだ。やっぱり、ドンブリがいいんだわ」
おじい「ほー。ドンブリはいいな。アレだな。カツは重いけど、親子丼とかは、軽いし、早く食べれるしな」

こんな会話を延々1時間聞いていた。
すごいショックを受けた。
こういう会話って、普段耳にしないのよ、私。
マンションの話とかもしてたけど、この人、ダンボール生活なんだよ?
なんで、そこについて会話するんだろう。
でね、「いずれルノアールになるさ」って話が一番すごかった。
おじいちゃんで、お家ないけど、お金ないけど、
"絶望"なんて全くしてないんだよ。
浅はかな気するけど、なんとかなると思ってるんだよ。
ある意味、すごい人だな・・・って感じた。
上野って面白い。
世の中、いろんな人が生きている。
そして私は色んなことを、知らない。

さてと、本日の写真。
orange.jpg
赤。
空がツンッとするほどに、澄み渡っていて、
鳥の鳴き声なんか宇宙まで届きそうな位、透明。
紅葉と空のコントラストはキリリと分かれていて、
茶色い枝には、来年のためのつぼみの子が、もう小さくできてていた。

kiiro.jpg
黄。
ベンチに腰掛ける老人2人は、一体何を考えながら、
永遠とここに座り続けているのだろう。
シャッターを切った瞬間。
「夕食に、里芋を食べたい」と思ったことを、ハッキリ覚えている。

funsui.jpg
青。
水は、重力で落ちていくことなんて気にしない。
パワフルに、大空目がけて飛んでいった。
若さを感じて、興奮した。

music.jpg
灰。
この音楽を聴いた人のこの後は、どんな一日だっただろう。
音は、その後、人の心に何か残したのだろうか?

tuzuku.jpg
茶。
そして、公園にも夜が来て、
また、明日がやってくる。

絶望なんか、しないんだから!!

オーディションで残る方法

担当する番組のオーディションがあった!
ワタシ、初オーディション参加♪
でも、いつもとちょと違うんだ。
初、審査員席にて参加。
今まで、いろんなオーディションに参加してきたけど、
これほど、客観的に見ることができる環境がなかったから、
すごく勉強になったわ。

いつもの通り、会社へ行ったら、今度担当する番組の、
オーディションの真っ最中。
「いきますか?」ってデスクの人に言われて、顔を出したの。
プロデシューサー、ディレクタ、部長が椅子を並べて、待っていて、
なんか、いかにもオーディション!な空気が流れていたんだ。
で、面白いから、席に着かせてもらって、参加。
緊張した弟と同い年くらいの男の子たちがやってきて、
「○○です!よろしくお願いします!!!」って、
意気揚々と自己紹介するんだ。
まぁ~面白いわな。
しかも、オイチャンたちに混じって、審査する人には若いよなぁってワタシがいて、
さぞかし、受けた人たちは混乱しただろうね。
師匠がそれにウケて、
「yayaちゃん、面白いから真ん中座ってみなよ」
とか言うし・・・
それは、びびるよね。
この人、偉いの?それとも、ドッキリ?って気分だよね。
受けに来たのに、人間観察が始まるよね。
でもさ、オーディションってすごいよ!
目の長けた大人達は、バカにできません。すごいよ、人間を見る目。
なにか聞いて、どんな反応するか、たった15分で見るんだもん。
すごい世界です。

でもね、俳優や芸能界で仕事を目指す人は、
こういう立場を一回経験したら、いろんなものが見えるかもって思った。
でね、組み合わせってあるんだよね。
どんなにイイなって子が来ても、番組の構成上、相性、華やかさで、
受かったり、落ちたりするし、どうしてもどこかで使いたい人が出てきたりする。
まぁ、どうしても使いたいってタイプの子は、スーパーマンみたいな子なんだけど。
でね、書類の写真の方がイイコの方が良い場合もあれば、
書類より、実物の方がいいねって株が上がる場合もある。
できないけど、育てたいと思えるダイヤモンドのような華を持つ人もいる。
冒険を避けるために、真っ当な人を選ぶプロデューサーもいれば、
冒険をしてでも、その子を使う気持ちになる人もいる。
でもね、1年番組ってなると、案外冒険はしないかもしれない。
でも、1年後には、手の届かない人になっちゃうかもって思う時に限っては、
どうやら、意地でも、その子を使うようになるのかもしれない。

つまり、オーディションって、見る人も人でしょう。
その時のテンションも、やっぱり残酷だけど、あるんだよね。
で、わずかな人の意見(例えばワタシとか)の意見でも、
「そうかぁ。そうしてみよっか!」ってなる場合もある。
だから、受かるために必要なことって、
見てもらうんだ!っていう意気込みだけじゃなくて、
その場の人を見て、状況を把握して、質問の意図をストレートに理解して、
何を、どう欲しいか、今どんな気分で自分を見ているか分かる必要があるのかも。
(ったって・・・そんなん言うのは簡単だけど、超、難しいけど)

で、次に受かる方法は、
押し出ししないで、自分こんなんだけど、どう?って、
多くの人は偉そうじゃだめだけど(少なくはそれもアリかも)、
媚売って、ヘーヘーするのは、絶対駄目なんだね。
だって、見てて面白くなかったもん。そういう子。
全然・・・。

でね、何が言いたいかって、結論は難しいんだけど、
等身大を、少しだけ何気なく美しく見せること。
まるで、自分のクセのように見せるんだ。
ウソはすぐにバレるから、ダメだー。
それには、自分を良く見せる方法は良く知っておく努力は必要だと思う。
受かる人って、見せ方がうまい。
見せ方を上手に出来た場合、非常に残りやすい。
最終までは、残るよ。
そんな気がした。

で、も1つ。
今まで、自分がなぜオーディションで受からなかったのか、
よ~く分かった。

オーディションって、受ける立場の人、少ないと思うけれど、
会社面接とはまた全然違っていて、人間的で、面白いね。
世のオーディションを必要とする人々よ!
あなたたちはスゴイ!!
そして、心から応援します。

四十肩・タンゴ聴いてスキャンするポジ

番組の打ち上げ旅行で、大人のプレゼント交換てのを企画!
だって、プレゼント交換って、心理ゲームみたいでしょ?
あまり、モノの価値に幅ができてもマズイしと思って、
ってかほとんど何も考えないで、金額設定を2000円以内にしたのだが、
大失敗。
3000円以内にすればよかった。
ほんっと、見つかんない。
せっかく会社サボって外に繰り出したのに、
トボトボ帰ってきたよ。

ところで、
指をチョッキンって切ってしまって、血がドクンドクンって出たことあるでしょ?
その時、うちの母は「心臓より上に指を上げておきなさい」って言ったの。
その位置で、長時間VX2000を抱えていると・・・
どのくらいの時間?って、首都高1周しちゃうくらい。
次の日に、四十肩が身体を襲う。(想像)
マシンに関してとってもミーハーだし、重いカメラがスキだけど、
特に、押すボタンがいっぱいある機械とかゾッコンなんだけど、
ビデオカメラ買う時は、もう少し軽いものにしよう。
そう思った。
痛い・・・

arashiyama-st04.jpg

camera:MINOLTAα7 Film:Fuji PROVIA100

プリンツの学会にくっついて京都へ行った時、
気合を入れて、なぜかポジで写真を撮ったんだけど、
その写真をようやく写真屋さんに出して、スリーブで受け取る。
感激♪テンション上がって、1日2回もエクセルシオールで眺めた。
人って、透明感の中にある色に興奮しない?
フィルムとか、スケルトンとか、そういうのに異常な反応をしてしまうよワタシは。
何が良いって、光がないと見えないイジイジ感とか。
ちょと見えそうで見えないスリルとかかなぁ。

あっ。酔ってないよ、今。
しかもイッてないよ、頭。

スリーブを袋からそっと取り出して、いざスキャン!!
(ネガだと半透明の袋だけど、ポジは透明の袋に入っているのも、相当ポイントが高い)
画像サイズを最高にしているから、6枚あたり4分かかる。
この待ち時間がまた、妄想を掻き立ててたのしいよ。まったく。

で、出来てきた写真がコレ。
yaya、押し出し強いよ!って怒らないで。
目立ちたがりなだけだから。ちょといじったら、アップしたくなってしまって。
でもね、
わりかし、ゲンナリ・・・
いや、別に撮った時のイメージが出ていないとか、
ワタシはもっとできるはずなのに!とか思ってもいない。
(撮影中は無心な為)
ただ、ポジを電光板の上で見る時の感動は、何故か越えてくれないんだ。
はうぅ。

でもね、普段アップのための画像編集時間=約10分(以内)
この写真、アップのための画像編集時間=約1時間

そうは、見えないよね。
気に食わなくて、人の乗ってない電車にしたり、
夕方の時間を変更したり、
押し出し強く「yayaまるc」的なことやってみたり。(これ失敗だけど)
気づいたら、日付が変わってるし。
部屋すごい汚くなってるし。
500mlのビール、2本空いてるし。

あぁ。。。今日は妄想DAYだよ。
黒いスーツ来た男性が20人に背の高い女性が真っ赤な衣裳着て、
ピアソラのタンゴに合わせて、誘惑しまくる映像をつくりたいなー。
家で1人で振り付け考えてみたんだけれど、
ジャージにメガネにモコモコの室内ブーツだったから、
気分が萎えた。
ひどすぎた。

明日はロケじゃ!
来週もロケじゃ!
しかも、来週から、初ディレクタだ。やばい。
ロケで4分のV作るのに、3箇所のロケ地で、2カメ使って、
一方はクレーン使用するらしいよ。
豪華だ。
カメラ割りの打ち合わせ来てね!って言われたけど・・・
知らんよ。どうなっても。

あぁー読み返したけど、
今日のblogは偏ってて、すみません。

NO DAY BUT TODAY

いってきたわ。
B・Wミュージカル"RENT"。
今回で4回目なんだけど、やっぱり良かった。
Act2オープニングの、Seasons ofl oveって曲は、やっぱりイイわー
笑いもあって、涙もあって、歌がすごすぎてグッと来る。
そして、「今日を大切にしよう」って思いながら、電車に揺られて帰る・・・
忘年会帰りに酔ってゲロゲロしてるおいちゃんが電車で隣にいても、
何故か笑顔で、こんな気持ち。
"NO DAY BUT TODAY!"
だから、仕方ない。
とかわけわかんない理由で許可。

今回はね、脇役なんだけど、モーリーンって役の女の子が素敵だった。
歌唱力も抜群だし、声の調子も一番安定してたなー
しかも、カワイイ。
でもね、モーリーンが1人でデモをするシーンがあるんだけど、
このシーンで笑う人が1人もいなかったのにビックリした。
(すっごい面白いんだけど)
NYで見たときは、ココが一番盛り上がって、大爆笑だったんだ。
(ある意味、ビックリしたんだけど)
やっぱり、笑いのツボって、アメリカと日本で違うのかな。
必死で笑いをこらえた・・・
まだ見たことが無い方、ミュージカルって・・・って方、
これはオススメです。
普通にコンサート?ってぐらい歌がうまいし、ロックだし、カッコイイわ。

そして、今日もまた、
「今日という日は、今日しかないんだ」
と、心に刻みながら、新たしい芝居の演出について、
モンモンと考えながら帰ってきた。

なんでだろう。
どうしても、最後に恋に落ちた男に、
毒を飲ませて、ニヤリッってする女の姿が、
ラストのシーンになってしまうんだよなー
なんで、暗くなっちゃうんだろ。
でも、暗くない演出にしたら、結構おもしろいかも♪
さっそく、原稿用紙だ。(手書きが好き)

そして、今夜借りた映画は、「輝ける女たち」
キャバレーの女たちの話なんだよねー
なーんで、エロくなるかなぁ。。。

プリンツプレゼンツ・スパルタスキー

師走って、ホントに駆け抜けるように過ぎるわね。
私は、25日の夜から日づけが変わって、26日になる、
あのクリスマス→正月モードの切り替えが割とスキ。

今年のクリスマスは、yayaお仕事。プリンツ当直!!
ということで、その前にプリンツプレゼンツのスキースパルタ合宿を開催。
中学1年生以来、スキーをして(ってか雪山へ行って)、滑ってきたの。
ほぼ初心者の私。プリンツは大学時代スキー部でもろ体育会。
この差を埋めてくれるのは、優しい指導だと信じて行ったんだけど。
スゲー怖い・・・
とりあえず、リフト乗ろうか?って止まり方分からないのに上へ上がり、
プリンツはシャーっと滑って、手招き。
置いてきぼりも嫌だし、とりあえず悲鳴を上げながら降りるが、止まらず。
プリンツ「じゃ、ついて来てね」(口調は優しい)
yaya「?」
シャーッ。
yaya「・・・・」怖すぎて付いていけない。
けれど置いて行かれるのはもっと恐怖。なので、滑る。
っていうか、滑り落ちるといった表現の方が合ってる気がする。
1日目の合宿では、およそ20回の転倒と、10回の死を感じる転び方をして、
2日目は立てず・・・しかも吹雪き。さみぃ。
同じリフトを乗って滑ってみると、見事に転ばず、ちょとだけ自信がつく。
プリンツ「じゃ、ゴンドラ行こう!」
yaya「・・・・」言葉では言い表せないこの感情。
プリンツ「だって、リフトは寒いじゃん」
yaya「その吹雪の中、降りなくてはいけない方が怖いんですが」
プリンツ「平気だって!」
不服にもゴンドラ行き。
1日目と全く同じように、置いてきぼり。
たまに「先に行ってごらん」と言うが、追い抜かれていく。
しかも、追い抜かれたプリンツを目で追って、また自爆。
なんなんでしょうか。
途中、行く道を間違えて大斜面へ・・・
プリンツ「yaya!そっちじゃないよ!それ急な坂の方だ・・」
ゴーッ!!!
遅いって。もう落ちはじめたら、戻れないんだからさ。
憤死。

そういうわけで、ひじょうに思い出に残る、傷もたくさん残る、
そんな合宿を堪能してきた。
今、何かしらの方法で仕返しをしてやろう。
・・・と企んでいる。

さてと・・・帰りますか!

ようやく28日で、1年間放送した「ぴあのピア」の放送が、全て終了♪
納品数、250本!嬉しすぎて踊りだしそうよ、まったく。
おわったぁぁぁぁ!

ざっと年末までの流れを書いてみよう。
26日、プリンツの会社の方とお食事会@フォーシーズンズホテル。
27日、お世話になっているBm様Kosiと初体験葉巻会@ウェスティンホテル。
28日昼、「ぴあのピア」女性メンバーで1年分のデトックスランチ。
28日夕、プリンツが渋谷に来てくれて30分のティ-タイム。
28日夜、デザイナー・クリエイターのパーティー@六本木ホームスタジオ。
29日、プリンツと最後の晩餐@神楽坂。
そして、今日。
なんとか来年分の原稿が仕上がり、今から会社で作業したら、
やっと忘年して良い模様。
実家に帰るぞー
「いざ、鎌倉!!!」

うちのデキる弟くんがお迎えに来てくれるらしい。
もちろん、モノで釣ったわけだけどさ。
(原稿書きの合間に、商店街で日本酒とタラを購入)
しかし、まだ連絡がない。
本当に来てくれるのだろうか。

さて、1月3日~6日は、久々に家族で韓国なんだ。
両親に電話をして、何するの?と聞いてみたら。
ハチエ「ソウル村とか行こうかと思ってね」
yaya「普通に旅行なんだ・・・」
ハチエ「あとね、トンデモン、ナンデモン、イーティオン・・・」
ハチエ「ロッテホテルにしちゃった♪」
yaya「叔母の家ではなく、ホテルなんだ」
ハチエ「ロッテホテルってヨン様だったけど、今はピッなのよ♪」
yaya心の声「・・・でっ???」
ハチエ「ポスター貰えるんだ♪」
yaya「どんだけミーハーだよ。絶対に家に貼らないでほしい」
もはや、話が止まらない。この人。
yaya心の声「お墓参りはしないのだろうか?」
ハチエ「あっ、でもね。今回の一番大切な目的は~」
yaya心の声「だよね、お墓行くんだよね?」
ハチエ「写真撮影よ!」
yaya「はぁ?」
ハチエ「Reo(弟)が、成人式なんだから、写真を作らなくちゃいけないでしょ」
yaya「はぁ」
ハチエ「だから、今年はみんなでちゃんと着替えて撮りますから」
yaya「なんで、みんな?」
ハチエ「あんたもチマ・チョゴリ、色何にしようかね?」
yaya「・・・・・」
yaya心の声「マジかい。わざわざ韓国で民族衣装で撮影だってさ」
ハチエ「お父さんとかに着せたら、面白そうじゃない」
確かに。
ハチエ「だから、ちゃんとパスポート持って帰ってきなさいね」
yaya「はい」
繋がりが良く分からん。

民族衣装で記念写真。しかも、成人式。
どうせだから、お見合い写真的なネタを作るしかないな。
私は、成人式の時は、たまたまファッションショーがあって、
その時にまとめて撮ってしまったことを思い出した。
しかも、ちゃんとした成人式写真は、沖縄の民族衣装だった。
これもまたバカウケで、母は私に彼氏ができて家に招待した時、
「ねー笑っちゃうでしょ~」って、広げて楽しんでいた。
彼も写真を見て、無理にでも「カワイイと思いますよ」とでも言えばいいものを、
一緒に指さして、バカウケしていた。

この調子でいくと、
弟がいずれ彼女を連れて実家に来る時には、
この写真が披露されて、対応に困るハメに遭うのだろう。
なんて気の毒な。
しかも、家族全員だし・・・

あー。もう。
どうして、yaya家はいつもこうなの?!

それでも実家に帰るのは、いいものだよね。
さてと、帰りますか。


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