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しつけ方教室

大変久々の更新・・・
体験でたとこ勝負!
今回のテーマは「犬のしつけ方教室」ということで、
玉川学園まで行ってきたよ。

そして、今回は愛犬ANN(アン)に出演協力してもらったのさ。
犬をしつけるというか、犬と遊ぶために人間をしつけるって感じの教室。
とにかく、褒めちぎる!!!
はじめは怖がっていたANNだけど、だんだん慣れてきたよ。

ミッション
・呼び戻し(適当に放してある状態で呼び、戻ってくる)
・常に体の近くを離れないためのレッスン
・レトリーブ(モノを投げて、それを取ってきてちゃんと飼い主に渡す)

こんなの、生後8カ月の猛烈に反抗期の子ができる・・・・わけ・・・・


できるんです。

正直、私が驚いた。
ちゃんと言う事きくんだよ。
すっっごいかわいかった。
親ばかかな。

そして、レトリバーって、レトリーブを得意とするからついてる名前なのね。
知らなかった・・・
非常に上手だった。それに楽しそうだったよ!
先生に「すごくいい子だから、大会とか目指すのもいいですね」って。
考えたこともなかったけど、それは目標あって楽しそう。

記念写真も撮りました!ほらね。

090812withann.jpg

うほっ。かわいい・・・
美犬さん。。。

先生にも言われたんですが、、、
「あー、ゴールデンって聞いてたけど、ラブラドールなのね!」

「違うんです。毛、刈っちゃったんです、バリカンで・・・」
つうわけで、ライオンのようなANNは、サマーカットでございます。

愛犬が言う事聞いてくれるためには、
ちゃんと約束事を作って、褒めちぎる!正しいことを伝えてあげる。
そして、怒らない!!だそうです。

初めての共演、良い体験になりましたー。

てるてる坊主なのか・・・

お盆あけましたね。
とはいえ、私は特にお盆休みを取ったりはしなかったけど、
お墓やらお客様やらいらっしゃる実家へ、土日は戻ってきたよ。

久々に祖父母に会って、祖父とたくさん話してきましたー
御歳85歳のおじいさまでございます。
最近、近くのお年寄りの集まりに通うようになった祖父なんだけど、
どうやら、そこでは色んな工作をするんだってさ。
それで、祖母が「これ、おじいちゃんが作ったのよ」と見せてくれた。

ちなみに・・・
私の祖父は85歳だが、80歳まで現役で建具屋を営んでたんだ。
この時代には珍しく、高校大学も芸術科を卒業してて、
それはそれはびっくりするほどの速さで、扉や門、窓枠に鴨居や敷居など、
1ミリのズレもなく、釘も使わずに作ることができてしまう技術者。
(私も子供の頃は毎日、祖父の家で工作しまくってたしねー)
センスも抜群に良く、日本の文化と共に残していきたい建具屋さん。

つまりさ、
美術っていったらすごいわけさ。

そんな祖父が初めて作った作品
テーマは「てるてる坊主」だったらしい。

teruterubouzu01.jpg

怖いよ・・じいさま・・・。

なんで、リアルかつちょっと笑み。
なんで蓑笠・・・
祖父はこれを見て「へへ」と照れくさそうに笑っていました。
つっこみの嵐を入れたかった気持ちを、全力で抑えて撮影。

やっぱ、違うわー
祖父にはよく神が降臨していると思ってたけど、さすがです。

「香港は深い」の旅1(すごいよパンダホテル)

今更ですけど、この夏は1週間ほど、香港にいました。
もともとは、友人の結婚式~があって、招待していただいたの。
新郎がインド人、新婦は香港というご夫婦で、日本で仕事をしています。

そりゃ、招待して頂いたなら、行くに決まってますよ!
それに、どうせ行くなら、長期滞在で遊びますよ!!
っつうことで、チケット購入。
かなり色んなものを見てきたので、書くことにしたんだ。

香港は2度目。
去年は冬だったから、涼しかったけど、
夏はさすが、超南国!呼吸が苦しい暑さだった。
3泊目までは、ツアーについていたホテル。
パンダホテル@Tsuen Wan に宿泊。
場所は空港と九龍と香港の間くらい・・・なんつうか、微妙な距離感を保つ場所。
格安とはいえ、うん・・・微妙。

とりあえず、靴は脱ごう。でも裸足ってのも嫌だし、
スリッパにした。
けど・・・

panda-hotel01.jpg

おっとー
透けてる。
通気性は抜群で、ちとパリッとしてたよ。
そして、この撮影をしたのは、ホテルの床。
全面がこの模様でカラフル!だった。

初日は、香港で結婚式に参加する人たちや、香港に住む友人やらで、
なんとも楽しい会食会だったよー
九龍のめちゃ美味しい中華レストランを予約して頂きました。
これが
北京ダックが美味しいのなんのって・・・
ため息でちゃうよ。ホント、美味しい。
感動でした。


その後、せっかくなので夜景を楽しみにプロムナードをお散歩。
ブルース・リーの像がいたよ。
景色も最高!
昨年はヴィクトリア・ピークへ連れていってもらったものの、
天気が悪くて、まったく見えなかったんだよね。

無事にリベンジ!
今回の旅はどうやら、天気に恵まれているらしい。
(なんて、2日後に台風って天気予報だったけどさ)

hongkong-night01.jpg

夜景にもうっとりして、
この暑さにはやっぱりビアーでしょ!
ってことで、ホテル隣接のオープンテラスバーへGO。
ま、暑いので店内奥の冷房に御世話になったけど。
そうそう、去年もびっくりしたけど、

hoegaarden.jpg

ここの国のヒューガルデンはおおきい。。。

お店にはカラオケがあって、スナックみたいになってたよ。
一人のお兄さんが永遠歌ってた。
ので、私も1曲!ウタダヒカルがあったからさ。
しかし、全ての機器が中国語表記のため、よくわからん!
「コレをウタイタイノ!!」と店員を困らせて、ようやく入力完了。
歌ったけどさ。。。
日本人はいないので、相当白い目で見られた。
しかもさー1番のサビで曲止まるの!ありえません。

そのあと、中国語でキロロの未来へがかかってたよ。
口ずさんで(日本語)いたら、また白い目。
いいじゃない。
旅先では、ついついいろんな事をしたくなるのです。

こんな初日から飛ばしまくりの旅。
まだまだ先はつづく・・・

「香港は深い」旅2(結婚式準備編)

中国の建築はすばらしい。
いや、建築中がすばらしい。
去年、竹と紐だけでできた足場を撮影したけれど、
今年見てもやっぱり圧倒される。

夜のライトに照らされた竹の足場は、
まるで芸術作品のように影を落として、夜を演出する。

なーんて、かっこいいけど、
この下をくぐるのはやはり怖い・・・

banboo01.jpg

そして、この国の緑化運動は、
絶対に間違えていると思う。

green01.jpg

塗っちゃだめでしょぅ・・・


二日目は台風到来のため、、、嵐。

香港の旅は買いものが楽しい。
恐ろしいほどにローカルでアジアンな市場が軒を並べたと思えば、
これまた日本の新宿よりずっと背の高いビルが連なったりもする。
そのビルの1,2階くらいはたいてい素敵なショッピングモールだったりするの。
しかも、6、7月はセール真っ最中!

結婚式へ向かう前に、寄っていこうってことになった。
最初はね、結婚式に持っていくための小さなバッグが"安く""セール"であれば、
購入したいなーなんて言ってたんだよね。
そこで見つけたのがFURLAの小さなバッグ。
それで、FURLAがセールしていたし、上品なバッグがあったんで、購入しようとしたら、
今年の新作!って手前にもっとカワイイのを発見・・・
先日、PRADAちゃんのシックな長財布をプレゼントでいただいて、
そのオサイフともマッチ!!
デザインと清楚さ共に抜群に良くて、文句なし!
しかし・・・高い・・・
そして・・・入荷したのが前日なのでド新作・・・
それって・・・セール関係ないじゃん・・・

結婚式の格好(黒のロングドレス)でショッピングをしているので、
相当めかしこんだセレブ・・・みたいな?
まぁ、店員さんはそりゃ売り込みますよ!だって、お金もってそうに見えるもん。
で。
結局、購入ー。

結婚式の時間が迫り、タクシーで移動。
車内で購入したバッグに式で使うものを詰め替えて、
愛用のオサイフを入れようとしたら、、、
「あっ・・・閉まらない」
御苦労さまでした。
横幅はバッチリだったんだけどね、
縦が若干厳しいのさ。
つうわけで、オサイフ以外のものを間引き。
再度挑戦
「うぐっ・・・微妙」
もっと間引き。
「閉まった!!でも、もう開けない」

ってなわけで、オサイフが入ったバッグは、
この後、ホテルに戻るまで開封されることはなかった。

こうして、結婚式場に嵐の中到着!
Wホテルという新しく美しいホテル。
ここで、何とも素敵で感動的でありながら、
不思議な香港スタイルの結婚式が開かれるとは・・・

次回につづく

「香港は深い」旅3(いざ、結婚式)

大雨が降りしきる中、タクシーの中で購入したハンドバッグに中身を入れ替え、
髪をやや整え、今回のメインイベントである"結婚式"の会場へ!!
香港の九龍にある"W Hotels HongKong"で取り行われる。
・・・といっても結婚式そのものは、朝の9時から永遠儀式が行われていて、
私たちが参加したのは、いわゆる披露宴。

19:00 到着(開場)
日本では、二次回が始まるような時間帯に披露宴の開場がスタートする。
会場のロビーでウェルカムドリンクを頂き、既に来ている参加者とたわいもないお話。
奥には既にドレス&タキシードの新郎新婦がいて、
次々とカメラマンが私たちを呼ぶと、流れ作業のごとく記念撮影が始まる。
日本から来た会社仲間。とか、大学時代の同期。とかいうカテゴリーで、
どんどんプロのカメラマンが撮影を行う。


20:00 着席
数百人は軽く入る披露宴会場にテーブルと椅子がならび、
まぁ、このあたりは、相当盛大な結婚式を挙げる日本人と同じくらいです。
正面にはステージがあって、司会者が2人。
司会者は大変!とりあえず、共通言語である英語が基本だけど、
ご両親や仕事以外の人のためにも、なるべく色んな言語を使ってくれる。
中国語、インド語(インドのどこ語かはわからん)、日本語、フランス語、、、。
ちなみに、私の座った席のまわりは下記の国の方たち。(ほぼ全員知り合いなので安心したけど)
日本3、フランス2、アメリカ2、スウェーデン1、タイ1、シンガポール1、イギリス1、香港2。
一人あたり、3ヶ国語くらい話せるので、素晴らしいっす・・・
つか、自分がいかにオワッテるかが分かる・・・
世の中って、すごい人が普通にいるよね。

入場
いよいよスタート!
照明が落ちて、お馴染の結婚式でよく聞くローエングリンの結婚式行進曲がかかり、
新郎新婦が後ろのドアから手をつないで入ってきた!
幸せそうな姿にちょっと涙ぐむ・・・(泣き上戸)
ステージに立って・・・


ケーキカーーーーット!!

えっ?切っちゃったの?
入ってきて、すぐ切っちゃったの?
写真撮る余裕なんて、ないよ。
テーブル席にいた日本人、一斉に「はやっ!」を連発。

その後、即効でキスを交わし、
すかさずシャンパン!
この間、司会者のコメントはなし。
あわててシャンパンを手に取り、なんか完全に流れに置いていかれて乾杯。

気がつくと、、、
乾杯していた新郎新婦がいない。

あれ?
席についてるー
しかも円卓の家族席~見えない。
ステージは食事の準備も無く、夫婦は家族と楽しくお食事。
これがココ流、らしい。

20:15
映画ミッションインポッシブルのテーマがかかると、
全てのドアから、胸の高さまでお皿を持ち上げた料理人たち15人ほどが、
一列に並んで、スタスターと格好よく歩いてくる。
お皿の上は、北京ダック。
料理は中華です。
そんなこんなで、既に歓談タイム。
コース料理を楽しく頂き、ビデオレターとか見ながら、楽しく食事。

ちなみに、、、料理を早く食べないと、どんどん持っていかれてしまう。
ボーイさんたちが2人1テーブルくらいのチェックに目を光らせて、
よそ見をすれば、すかさず料理が消える。
「まだ!食べてます!!!」
とつい、日本語でお皿を抑えてしまった・・・


22:00
旦那さんが奥さんに宛てた手紙を読む時間。
なんとも素敵じゃないか!!
が・・・彼らの共通語である英語を使うことなく、
旦那さん、中国語を頑張って練習して、手紙を書いてきたんだそう。

私、さっぱり理解できないので、感動できない。
奥さん、号泣。
きっと、、、嬉しい言葉が書いてあったんだろうな~

その後、気が付いたら衣裳が変わっていて、
お色直しはみんなが歓談している最中に終わっていました。


23:30
みーーんなで乾杯!
今回結婚した両家のご両親、親戚一同が、
式に参加した人たちにお礼を込めて、乾杯しに来る。
テーブルの周りを一列に並んで練り歩き、
"Thank you" "congratulations"の言葉が響きわたる。
これは、素晴らしいと思ったよ!!

それにしても既に深夜。だけど、おばあちゃんとかもいるわけだ。
朝も早くから起きて、準備して、儀式して、しかも服装はサリーとチャイナ服。
ここの結婚式は体力的にものすごい1日大仕事だろうね。

0:00
乾杯が終わり、デザートなんか食べて、
また歓談タイムなんだけど・・・

あれ?
気が付くと、また夫婦ともども、今度は両家全員、いない。
でも、退場とかしてない。まだみんな食べてる。
数分後。ドアがおもむろに開いて、照明が少し明るく、、
なんつうか、、、閉店ですよ!的な流れ。

友人が一言「これが噂の・・・」
そう。
香港の結婚式は、流れ解散です。

なんとなく腰を上げて、開場の外へ行くと、
家族一斉に出口に並んで、お見送りしていました。

いやいや、こんなに多国籍で、海外での結婚式は初めてで、
どまどいと驚きの連発だったけれど、
すごく楽しい、感動した幸せな結婚式になりましたー!!

ご夫婦のお二人、いつまでもお幸せに~


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