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買い物天国?"Westfield" in Shepherds Bush

11月22日は良い夫婦の日。
英国はウィリアム王子&ケイトの結婚が熱い?
でも、聞いてみたら日本の方が大騒ぎになっているのね。
実はこちらでは、それほどでもないです。
(クリスマスの事で頭がいっぱいなんかな。。。)
むしろ、ハリーポッター公開熱の方が熱かったような。

さて、夫のBDに合わせてバケーション!
とはいえ、特に外出はしていないんだけど。。。
引っ越し荷物の保険関連、GP(かかりつけの病院)登録、NI(National Insurance)の申請と、
いつまで経ってもやる事が沢山あって落ち着かず。
大きな事の一つに、ダイニングテーブルが無いといった問題がある。
正しくは、ダイニングテーブルを分解して船便にしてくれたところ、
それを組み立てる専用のネジを引っ越し業者がなくしちゃった。
ということで、パーツはあるがテーブルではない。
そんなこんなで殆ど家で過ごして終わってしまった。

ただ、1日だけちょっと外出してきた。
地下鉄セントラルラインのShepherds Bush(シェパーズブッシュ)駅からすぐの所に、
欧州最大といわれるショッピングモールがある。
さらに、この駅近くには在英中国人の知る人ぞ知る四川料理のお店もある。
ということで、行ってきた。
ショッピングセンターは"Westfield"というところ。

まぁ、クリスマス前なのでイルミネーションの美しいこと!!
そしてオーナメントやツリーがわんさか売っている。
興奮して家用のガラス玉をいくつか購入。
こっちは需要が高いせいか、種類豊富で安価。
一つあたり98p〜£2くらいなので購入しやすい。

12月に入る頃になると、町中でモミの木が販売するらしく、
今年は初"生モミ"に挑戦しようと思い、まだ購入していません。
モミの香り成分は殺菌抗菌作用もあるので、
風邪防止にもいいかもしれない!!

ショッピングセンター内はやはり混んでる!
どこかしこプレゼント用に、3個買うと2個分の価格。
とか、3個買うと1個タダ。とか。
(ツリーが3個買うと2個の価格ってのは、ちょっと、、、)

私は我が家が寒いので、冬用パジャマ&ガウンを見た。
そして、BD本人に買ってもらうという嬉しい事態に。
ガウンって、小学生以来に着たけど、いいね〜〜〜
ぬくもります。
でも、今回は買い物ほとんどしません!!
だって、クリスマス明けに大セールがあるからね。
それまで、働いて貯金よ。むふっ。

中華をがっつり食べて、BDケーキを食べて、
なんとなくウキウキした店内を歩き楽しみました。
そうそう、マドンナのエビータDVDが£5で購入。
ちょっと楽しみ。

ショッピングモールで相当はやっているお店を見つけ、
イギリスの若者に最近人気の洋服ブランドを発見したので、
次回、写真を交えてご紹介します。
(日本人的に相当ウケるはず!)

我が家の水問題

住む家のクオリティとかで随分違いはありそうだけど、
イギリスの家事情は日本に比べてシンプルになった。
ただ、格別に不便になった水問題を書いておきます。

まずは、お湯問題。
きっと、お風呂好きの日本人は泣けるはず。
というのも、1Flat(アパートのうちの一件)ごとにお湯を作るタンクがあり、
そのお湯は湯船を一杯にすると、体を洗うだけのシャワー分がない。
なので、、、
髪と体を洗う時にカウントダウンしながら使用。
今日は、シャワーを浴びるか湯船に浸かるか。
2時間待って両方こなすか。。。
という選択肢に迫られることになっている。
せっかく2つお風呂が付いていたのに、全然使いこなせない。

次に、トイレの水。
一度入って流すと暫く使えない。これは日本にもたまにあるよね。
ただ、こっちは一度目に流す水流が、、、乏しい。
従って、トイレで手をあらい髪を整えそれでも待ってから流すため、
とっても長い間こもっていなくてはならない。

そして水道水全般。
これはよく知られているけど、水道水は超硬水。
したがってライムスケール(石灰)とやらが固まってガリガリに。
水で洗った鍋とかフライパンもちゃんと吹かないとつブツブツに。
ケトルポットもゆすぐ度にサララ〜と石灰が出てくる。
お風呂のお湯を張る時には蛇口を洗わないと、
湯船には固まったスケールがカラカラと出てくる。
髪の毛がキシッと音を立ててくれる程、油分を取るので、乾燥肌には厳しいだろうな。
ま、メリットとしてはカルシウムが摂取できることと、
紅茶がめっちゃまろやか美味くなること。
お肉の灰汁がよく取れる!
お腹の調子がすごく良い。(水道水飲んじゃうからかしら?)
と、色々あるので憎めないんだけど。
初めは結構ショックを受けた。

水というか蛇口はすこぶる調子が悪く、
洗面所は熱湯(左)と水(右)を調節してお湯を出すけれど、
蛇口の出口が離れているので、手のひらで混ぜるため、
残念ながら熱湯を避けられず、多少のやけどを覚悟。。。

また、キッチンはだだっ広いのにも関わらず、
シンクがエラい小さい。深い。
さらに蛇口の調子も悪いので、水がはねまくる。
洗い物をする際はエプロンしないと服がびっしょりになります。
日本の美しきキッチンデザインを見せてあげたい。。。。
(ビジネスチャンス?)

さて、そんなこんなで水には苦労しているけど、
ようやく生活が落ち着いて来て、クリスマスモードのロンドンはすっっごい寒い。
けれど、心がホッコリする明るさで賑わってます。

DSC02159-homeview.jpg

家からの眺め。夜景が綺麗★

ダンボールでバースデー

我が家はネットがまだ繋がらず、残念ながらただいま時間の合間に、
ちょっと間借りしてブログ中。
地下鉄のストライキがまたあったので、通勤に3時間半もかかるという事態。
船、バス、電車を駆使するのはかなりの疲労だけど、
船通勤って、響きはスキ。
抜群の景色でしたー

先日、誕生日を迎えて大台にのっかりました。
さぞかし素敵なBDに!とおもいきや・・・
船便が届かず、仮住まいの期限が切れ(しかもBDの前日)、
仕方なく寝袋をNETで購入したけど、受け取りに失敗。

人生お初の!!
ダンボールを敷き詰めて眠る。。。体験。
布団も無いので、洋服をかけて、バスタオルかけて、
案外温かいのはプチプチです。

このブログはしばらく前に書いたもので、アップし忘れでした。。。

そんなわけで、まだレストランご飯とかしていないけど、
すっごい大きなケーキをホールで用意してくれたので、
3日間かけて食べました。
そして25日のまさにBD当日、まさかの寝袋が届き、温かい寝袋に包まれて眠る幸せ。。。
未だに寝袋です。
人間って、慣れるものね。。。

他に近況として、仕事を始めました。
まだ非常勤務だけど、テレビ関連の仕事に就けて、
イギリスの会社なので生の英語で働けるので本当にラッキー。
でも、皆とても賢い方ばかりで、全員3ヶ国語以上話せる。
なんてこった!
日々、英語で羅列された長文読解に苦しみながら、大学受験を思い出している日々です。

イギリスにもIKEAがあって、先日家具を見に行って、いくつか購入。
2つ買ったワードローブは2つとも破損。
一つなんか真っ二つに割れていた・・・
棚も角が潰れていたんだけど、「もういいや」気分になってしまったので、
恨みながら大事に使うことにします。
こっちに来て、色んな事に腹を立てなくなった気がする。

だって、怒っても無駄なんだもん。。。
慣れって怖いねぇ~~

そうそう、テレビ&プレステ3を購入。


実は、すごく嬉しいことに船便が届きます!!
やっとベッドだーーー。うほーーー。
嬉しすぎて、今夜は眠れないかもしれなひ・・・

『英語』で夢を見る

予め書いておきますが、非常にくだらない内容です。
タイトルのわりに、、、。

ごく当たり前の事だが、私のいる街では日本語は通じない。
コンシェルジュのおいちゃんに無理くり日本語を教えたので、
「オハヨ〜ゴザイマ〜ス、ドウゾー」と言ってくれるようになったが、
(どんな吹き込みだって話なんだけど)
当然ながら、日常会話は英語。

「英語を毎日話すと、そのうち英語で夢を見るよ!!」
と海外経験のある友人からは聞いていたし、
実際、学生の頃にアメリカに1.5ヶ月いただけでも見た気がする。

そして、まもなく在英1ヶ月にして、初めて英語で夢を見た。

<内容>
「ねぇ、このマッシュルームをこうやって調理するとね、、、」
どうやら私は夫に一生懸命、調理法を伝えている最中。
どう話したかは記憶にないけど、英語でした。
「こうして、こうして、それでね、、、」(説明)
そして数分後、夫が一言。

「ちゃんとスペイン語で話さなきゃダメだ!!!」
(スペイン語でまくしたてた)
ガーーーン。。。

という結末。

英語で夢見たのに、スペイン語で話せって怒られてる!
意味分かんない。つうか、なんでスペイン語?
そもそも、夫婦の共通言語は日本語ですよね?
ちなみに私はスペイン語でまくしたてられたけど、
スペイン語は全く知らないです。

ちなみにマッシュルームと話す時になぜか頭の中でスペルを描いていたようで、朝起きてそのスペルが気になった。
だってさ、睡眠学習だったら凄いじゃない?
チェック、、、。
スペル違うし、、、。
誰だよ、睡眠学習とか言ってルの。
全然違うスペルで単語を覚えているようじゃ、夢中の英会話もあてにならないなー
こうして、朝からスペルの学習をするのだった。
Mashrooms
Mashrooms
Mashrooms....

次回の目標は正しい英語の夢。だな。
道のり遠そう、、、。

荷物だけ引っ越しして船で帰宅

風邪はだいぶ良くなったけど、あのレモン味の薬が効いていたかは微妙。
咳をとめるシロップを購入したけど、これは効果大だったな。
"adult MELTUS for Chesty Coughs and catarrh"
スプーン1〜2杯くらいをゆっくり飲むんだけど、胸がスカー!っとしました。

さて、本題です。
先日、船便が届かずに私たちは寝袋になるのか疑惑があったのだが、
あまりにも不憫だということで、今の仮住まいを1週間延ばしてくれた。
あぁー感謝します。

とはいえ、昨日から新しい住まいの方が入居可能。
ということで、今ある船便の箱(20箱)を新居へ!
「道が混雑しないうちに運んだ方がいいよ」という引っ越し業者のアドバイスを聞いて、朝の8時にスタート。
まっちょい男性が一人でやってきて、ちゃっちゃか運んでくれる。
でも、一人だからと思い、ついつい運ぶのを頑張ってしまった。
空いていれば車で30分だよーということで、その引っ越しトラックに私たちも乗せてもらい、一緒に移動〜
良く見ればトラックったらベンツなのね!!
ごくごく普通〜の配達車両やトラックはベンツなんだから、ここにいると日本で考える高級車の感覚は薄れて
いく。。。
アドバイス通り30分で到着、ちゃっちゃか運び出し、
あらま、1時間半で引っ越し完了〜素晴らしい!

余談ですが、良く見かける車というとアウディな気がする。
日本でいうトヨタ並みに良く走っているけど、アウディが一番好きな私にはもってこいですな。
ちなみに、アストンマーチンやロールスロイスはやはり高級なのでそんなに走っていない。

新居に置く家具なども足さなければいけないので、
前日に購入したマッチョいメジャーで採寸★
インチ中心表記のため、センチの肩身が狭く残念、、、

一通りやることも終了、お昼頃だったのでロンドンブリッジ近くのボロマーケットへ行こう!そうしよう!
Greenwich-LondonBridgeなら地下鉄より船の方が早い。
乗り換えもないし♬私は初の船体験!!
すごーい、超揺れるー絶景ー、ウチが見えるー!!
ひとしきり盛り上がり、あっと言う間に到着。
ワンコも一緒に船に乗ってて、気持ちよさそうでした。
そして、これまで「ロンドン橋落ちる〜落ちる〜落ちる〜」で有名なロンドン橋は、実は普通の橋だった事を知り、
頭に描く有名な橋はタワーブリッジという別の橋だった事を初めて知った。素敵な橋でした。
もう少し勉強しなくちゃね、、、
恥ずかしいわね、、、

さて、LondonBridgeに到着してマーケットへ行ったら、、、
閉まってる。。。
空腹で不機嫌なので夫婦で無言。
日曜日は閉まっています。皆さん、行かれる際は気を付けてくださいね。

Borough Market
地下鉄London Bridgeそば
木 11am - 5pm
金 12pm - 6pm
土 9am - 4pm

近くでパエリアを食べて帰宅、そのまま爆睡。
早く引っ越ししたいな〜

風邪薬の効果の程と引っ越し大騒ぎ?

ストライキは24時間後に無事に緩和。

夫は地下鉄の代わりに、船で帰ってきたとのことで、
「ロンドンの街は美しすぎる!!」と感動をしていた。
船の中には売店もあって、同僚と一杯やってきたらしく、嬉しそう。
「こんな素敵な船通勤があるなら、たまにはストもいいもんだなー」
と縁起でもないことを言っていたけど、きっと素敵な景色なんだろうな。
機会があったら行きたいと思う。

さて、風邪はというと、激悪です。
美味しいレモン味の薬とハーブキャンディーのおかげで、
喉の痛みは緩和されて楽になったものの、
子泣き爺が背中にいるのでは?というほどの怠さ。
ボーーーっと熱い。とにかく体が熱い。鈍い。
寝ている途中に起こされた時なんて、グラグラします。

これって、、、
薬が効き過ぎ??

いずれにせよ、治っていません。
とはいえ、blogは書けているし、快方に向かっているのかな。
薬は喉の痛みを取るということに特化して、効いています。

さて、そんな最悪な体調なものの、今週末から新居。
飛行機便は既に届き、今住んでいるところに山積みになっていて、
それらを日曜日には運び、移動しようと話したいたんだけど、
なってこったい!!!
船便が23日くらいまで来ない。との連絡。
既にイギリスには到着しているけど、まだかかるとか。
「じゃぁ、しばらく新居で待たなきゃね」
なんていった直後、まずい!ということに気づいた。

家具がない。。。。

実は、こっちでは家具付きの家が多いのだけど、
私たちは家具を持ってきたので、家具なしの家を借りた。
ということは、船便が届かないと、ベッドがありません。
ということは、もちろんソファで仮り寝もできません。

床。。。。

「2人用の寝袋を1つと、1人用の寝袋2つとどっちがいい?」
そんな質問しないでください。
でも、一応考えてみる。
寝袋は暑い時、足を出したいのに出せないデメリットがある。
2人で一つでは暑すぎるよな。
やっぱ1人用、2つかな。
うーん、でも船便で前に買ったのが一つあるし、
合計3個もいらないから、やっぱりダブルかな。

あーーーよくわからん。
とりあえず、体調が正常になるまで待って、
対策を練ることにしよう。
いつまで経っても落ち着かない。


喉が痛すぎ!イギリスでおすすめ(らしき)薬を服用

イギリスの中心部はストライキで昨夜から24時間地下鉄が走っていません。
私の体調はセントラルヒーティングと乾燥で昨夜から喉が痛くて眠れません。

私は、こっちに来るまで大きな勘違いをしていた。
雨がよく降る=イギリスは湿度が高い
ってね。とんでもない!!
びっくりする程、乾燥している。さらにセントラルヒーティングなので、
洗濯物が数時間で乾いちゃうほど、部屋はカリカリに湿度が低い。
硬水だしと、肌対策はしていたんだけど、喉対策を忘れていた。
日々、「ちょっと喉がイガイガする」とは思っていたんだけど、
もう無理。眠れないほどトゲトゲしていて、熱っぽい。
(しかもこのイガイガの感覚は味わったことがない)

とりあえず日本から持ってきた自分に効く薬、葛根湯を服用。
まったく効果が無い。。。
つうかより酷くなってるし。

我慢できないので薬局Bootsへ行き、風邪薬を購入することにした。
アラブ人っぽいターバンを巻いた優しい薬剤師さんが、
症状にあった効き目の強い薬とのど飴を教えてくれました。

"Fle-Max All-in-One" chesty cough&cold powder
という風邪薬。
お湯に溶かして飲むレモン味の薬だそうで、早速試したけど、
うん、なかなかの美味。でも熱いうちに飲まないと苦みが、、、。
お湯を入れた瞬間「ジュワワワワ!」と泡立ったのはビックリした。
効き目があるかはまだ不明だけど、1時間後とりあえず眠くなってきた。

"Sore Throat Relief" dual action

というのど飴。
味は、はちみつレモン?の甘ーい飴。
効き目がありそうな味ではないけど、これもまぁまぁ美味しい。
1日12粒までという限度があるらしい。

驚いたのは金額。
薬は16袋入ってて£3.8。飴は24個入りで£2.20。
普通の解熱剤は20粒くらい入ってても60Pくらい。
日本円にしたら100円しないんだから安いかもしれない。
なるほど。

後は、オレンジジュースとザクロジュース、
チキンスープが良いらしいので、これらもひっくるめて、
ひとまず1日様子を見て、効果の程を確かめてみよう〜

家が決まった★そしてやはり学校へ行こうと思う

やれやれ、2週間の格闘の末、ようやっと家が決まりました。
場所は第一希望だったGreenwichのテムズ川沿い。
私はまたしてもリバーサイド住まいとなります。
不動産屋さんに、まさかの素敵物件をポロっと見せてもらい、即決!
貸し主のご夫婦にご挨拶をし、彼らも快く了承してくださり、決定!

本当に素敵な場所、、、。
キッチンがとても広々で、どの部屋もゆったり~
リビングと寝室からはバルコニーに出れるドアがあって、バルコニーがとっても広い(川が眺められる)。
何より嬉しいのが、、トイレが2つあること。
あぁー嬉しい。

ということで、予算オーバーのため働きに出なくては。
今度は職探し!と同時に、学校探し。

「海外で暮らせば自然としゃべれるようになるよ!!」

というのは、

大ウソ

だと思う。

もちろん、外に出れば一人だから、
生活全般で英語はよく使うし、単語も多少は覚える。聞き取りは強くなる。
大学へ行ったり仕事をしている場合は別の話だと思うけど、

でもね、、、
人は親切だから、伝えたいことがあるとその意味をくんで、
正しい英語に直して聞き返してくれるし、案外生活できちゃうよね。
というのが今のところの感想。まだ2週間足らずだから何とも言えないけど。。。

でもさ、、、
2週間もいて、こんなもんかいな。
と思ったら焦ってきて、このままじゃいかん!このままで生きていけてしまう。
つうか、居心地良いし。もう12日も経っているのに。
さらに日本で購入した「ロンドンはやめられない!」という駐在妻本を読み
追い打ちをかけるように、今ままの自分に恐怖を感じた。
ぬるま湯に浸かりかけている自分にはたと気づき、一瞬考えた結果。
とりあえずでもバイトしながら学費を稼ぎだし、学校へ通うことにした。
昨夜、学校検索をして、超スパルタな学校を発見したので、
今朝学校を見学にいった。話を聞いて面白そうだったので、
早速、実力テストを受験。
明日から学校へ行く事になった~(やった~~)

とりあえず、実力テストで「君は入学できません」と言われなくてよかった。
本気で恐れていたからねぇ~
そして、クラスも基礎クラスじゃなくって大丈夫だそうです。
ホントかいな。。。

勉強浸けの日々を楽しんで??みようと思う。

ちなみに、語学学校を検索していて感じたけど、
学校とはいえ授業料は安いし、学習時間も選べるから、
誰にもご迷惑かけずに自分で費用をなんとかしながら通えるし、
駐在の奥さんでも、すべての家事をこなしながらでも行ける。
(赤ちゃんいたら難しいのかな、、、)
探せば環境はすぐに作れるものだな、と思った。

マズいよ、働き口見つけないと、、、

物件探しに明け暮れてとうとう、、、

月曜日になっちまいました。
今日からは平日の起床時間は6時!食事を6時半までに終える。
じいさんは仕事へ、ばあさんは買い物と物件を見に。。。
という展開になるのだろうか?
今日は電気工事が来るので、まだ家におるばあさま(自分)。

金曜日からネットで物件検索を行い、街の雰囲気や治安も知りたいので、
夫の職場からアクセスの悪くないロンドン郊外を中心に歩く歩く、、、ひたすら、、歩く。
近くの不動産があれば、エントリーを行い、地域の情報を聞き出す。
そんなこんなで、だいたいの目星はついてきたものの、、、
9月って、新生活の始まり!なんだよね。新学期もフレッシュマンもみんなスタート。
ということは、日本で3月4月に物件を探しているようなもの。

なかなか見つかりません。
ましてや、人気の高い地域は金額の問題問わず空きは少ないのだそう。

せっかくなので、今の物件事情をまとめておくことに。

私たちが探している場所は、ロンドン郊外の東~南方面。
多くの駐在の方々は中心部のリージェンツパークあたりや、
北側、南のウィンブルドンあたりが多いそうです。西は学生さんも多いとか?
私たちは東側が会社に近いので、こっち。

天文台や世界時計で有名なGreenwich付近が気にいったのだけど、
「み~んなここに住みたいのよ!」と言われて、がっくし。
夢破れて順番待ちです。
また、テムズ川を挟んだおむかいに、Island Gardensという場所があって、
この辺りもそれはもう、閑静な住宅街でよろしゅうことでした。
どのくらいのどかかというと、、、

river-thames02.JPG
ボケそうなくらい。
ここはドックもあって、船が行き来している。

island-gardens02.JPG
これ、駅前。店はほとんどない。

island-gardends01.JPG
ちいちゃい教会もあったりして。

じいちゃんがゴールデンレトリーバーと散歩していたりする。
なんだここーー!!
建物はびっくりするくらい古くて、
何件か家を修理している奥様たちを見かけたけど、
ちょっとずつメンテナンスしてないと、確かに無理だろうね。家たちは。
そして、この古いお家たちは、ベッドルームが2つ、共有のテラスで、
だいたい£300pw(1週間)以上。基本は家具付きだけど、
検索では家具なしも選べるので、無い場所も少しある。

正直な初心者の意見。

高くない??

日本で月に20万近く払ったら、もう少しいいとこありそうなもんだけど。
ちなみに検索すると、£2500~3000とかでも平気で物件が出てくる。
なんてこった。。。

とりあえず、治安はある程度重視したいので、
場所はしぼって、広さを犠牲にすることになるのかな?
「お湯が出ない」
という事態だけは避けておかねば、、、。

ちなみに、さらに南にいったところにLewishamという街があって、
ここは破格の野菜市や宝石店、布地屋が立ち並ぶ場所で、
広場の中心には仮設のコーヒーカップ(って言うので合ってる?)。
人種も様々。物には困らなさそうでした。

Lewisham01.JPG

早く、住まいを決めなくちゃだー。
そして今日から一人で物件探し。
ちょっぴり不安、、、

ローマ法王がやってくる!!

ロンドンの生活がスタートして3日。
本日も天気は快晴!透き通るような青空が美しい教会とマッチしますな。
風も秋らしく、気温は16度くらいなので、少し寒いくらい。

2日ほど前から、エレベータに気になる張り紙。
「Popeが来英のため、通行止めになるぜよ」と。
そうなんだ~なんて思いながら、本日は忙しく、
朝から銀行ーCanary Wharf(カナリーワーフという金融オフィス街)へ。
初の地下鉄で、ドキドキ!
Oyster Cardというスイカのようなカードを£10分買ってもらった。
牡蠣??タッチする姿が牡蠣っぽいから??(すごいアホな考え)
帰宅後、辞書で調べたら、
「お得になる、利益になるもの」って意味がある単語らしいです。
へーーー。

さて、Canary Wharfはびっくりするほどの美オフィス街。
古い建築物は全くなく、高いビルが川沿いに並んでいる。
canary-w01.JPG
どれも銀行や証券会社など金融関連の本社。

canary-w02.JPG
真ん中にはテムズ川が流れていて、風がよく通る。

わほーう!
こんなオフィスで働いている人たちだからだろうけど、
ビシっときめたスーツがよくお似合いで、どのおじさんたちも、かっちょいい。
(ような気がしてくる)
とりあえず、この駅を通る沿線沿いで物件を探そうかなと思います。

さて、腹も減ったことだし、Westminsterへ戻るか。
ということで、地下鉄で最寄り駅まで戻ると、様子が変わってる。

westminster01.JPG
ポープ使用?
すべての道が封鎖されているではないか!?
わーい。なんか広い!!
家の前には各国の名前がナンバーになっている高級車が、
国旗を付けて左右にずらりと勢揃い。ベンツとBMばっかり。
イギリスだけ、ロールスロイスだった。(やはり)

westminste02.JPG
そこらじゅうがテレビ局のスタッフ。
リポーターがマイクを片手にインタビューできそうな人を探してる。
こういう時は、カメラのななめ後ろにくっつくべし!
テレビ局で習った癖がここで大活躍。

police.JPG
多すぎるくらいの警察官が打ち合わせ中。
そういえば、今、1ヶ月16時間警察官のボランティアがあるらしい。
結構リスク背負って警備するのもなぁ、、、。


夕方にもういちど銀行へ行く用事があり、出てくると、、、
ちょうどローマ法王がwestminster寺院に到着のお時間。
通りは大変なお祭り騒ぎになっている。
さて、日本でいう天皇陛下がやってきた!
どころではない騒ぎらしい。
物々しい雰囲気の中、商売をする人も。

pope01.JPG
バチカン王国の国旗。
このほかにも、イギリスの国旗の真ん中に、法王の写真がついているものも。
小さい旗はだいたい£3くらい。
大きいのは£30〜40くらい。でも買ってる人けっこういるのね。
すごいなぁー

pope02.JPG
号外も出た。
「paper〜paper〜」って無料で配っています。
中にはローマ法王の一日のスケジュールと出没場所が記載。
大変だねー

wstminster03.JPG
この後、大勢の歓声の中、夕方6時の鐘をビックベンから聞こえると、
いよいよ法王到着。(時間ぴったり)
ガラス張りの見世物小屋的な白い乗り物に乗って、、、。
みんな全然見えない!!と雰囲気で騒いでいるだけ。
私はチラっと白に赤のマントの小さなおじいさんが見えました。
後からニュースで、「あぁ、ポープだったのね」といった感じ。

盛り上がりはすごいものでしたー
寺院でいろんな催しが終わった後の、鐘がすごい!
もう、ガランゴロンリンゴロン、壊れるんじゃないかってほど。
除夜の鐘も目じゃないくらい、鳴らしまくってちょっと怖かった。
親につき合う赤ちゃんも、お疲れさま、、、。
pope03.JPG

さて、そんなこんなで、
着いて早々、ちょっと面白いイベントでしたね。
そして、PCをmacちゃんにした私、ようやく使い慣れてきて、
写真アップもできるようになりましたー

さて、物件探しをするぞ!!

イギリス生活スタート

引っ越し(国内)には慣れてるから、甘くみていた。。。
いろんな準備に追われて、経過を記録できませんでした。
昨日、イギリスに無事降り立って、ネットの設定をしたのでー
ひとまず。

ロンドンに着いたぞー!!
到着した時の天気は曇り。厚く重なるどんより雲、パラつく雨。
イギリスに着いたと実感させていただきました。

うって変わって、本日は、
天気は雲ひとつない快晴。さわやかー。
10月の運動会日和な気候。秋です。

飛行機で爆睡をしたにも関わらず、時差ボケもなく、夜もぐっすり。
住まいはひとまず1ヶ月の仮住まいで、その間に新たな家を探すんだけど、
その会社が指定してくれた場所が、バッキンガム宮殿の裏。
2つのでっかい公園と、美しすぎる建物に挟まれたかわいらしい所。
部屋から、宮殿や大きな教会が見える。

さて、まずは到着時の夜ご飯。
残念ながら、立地が良い反面、食事できるレストランは閉まるのが早い。
スーパーも10時には閉まってしまったし、コンビニ的な店も閉まってる。
唯一開いていたケンタッキーフライドチキン(KFC)に良く似た、
SFCという店でお持ち帰りをしてコーラで乾杯。
翌日の朝(今日)、スーパーで持てるだけの食材を買い占めました。
ちなみに、お持ち帰りの食材はなかなか安い上に、
サラダにする野菜、総菜がとても充実していました。
生活必需品の中でも優先順位の高いものが、
トイレットペーパーとティッシュ!!
スーパーで氷ついた。

トイレットペーパー(4ロール)で、£2、45。日本円(最近のレート)で328円。
円高だからいいけど、数年前だったら、600円とかしちゃうわけでしょ?
4ロールで!!日本なら12ロール買えちゃうよ、しかもダブルで。
紙をあまり使わないでトイレに入る方法を編み出さなければ。。。
泣けてくる。
結局、スーパーのオリジナル製品の£2、09のちょっと固そうな紙を購入した。

ティッシュに関しても恐ろしく、1箱£1.50。
こんなんじゃ、鼻かむのだって躊躇してしまう。
だからヨーロッパの人って鼻かんだティッシュをポッケに入れて再利用するのかな?
(映画のイメージだから偏っているんだけど)
これまたスーパーオリジナルはp35で2箱っていう魅力に負けて、
ちょっと硬めの、1枚出しても次のもう一枚が出てこないティッシュを購入。

すでに、カルチャーショック。
ねぇ、皆さん!イギリスではオイルショックが起きてますよ!!

そんなこんなで、紙を節約しながらも、
生活記録、写真などもアップしていくので、見てください〜
ちなみに、食事がまずい事で有名と聞いていたけど、
マンション横の店で食したイングリッシュブレックファーストは、
すこぶる美味しかった!!
こちらはのちほど、写真付きで。。。


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