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iPad専用ビデオ スライドショウアプリ

loopimage


LoopImage LoopVideo スクリーンショット

複数枚の画像ファイルを切り替えて表示する、スライドショウ アプリです。
最後の画像前再生されたらまた最初の画像に戻り、ループ再生されます。

iPad上でのフルスクリーン表示や外部ディスプレイへの出力に対応しているのでサイネージVJのソースとしても利用して頂けます

VJで使うときはコンポーネントケーブルでミキサーに入れておくとカメラ操作時などの逃げのチャンネルとして便利です。
(右のイメージはLoopVideoです)



News

2010.3.6
Version 1.0がリリースされました。

使い方

LoopImage creating zip archive スライドショウに使いたい画像ファイルをZipファイルでまとめます。
MacOSXでzipファイルを作るには、使う画像ファイルをフォルダにまとめ、フォルダを右クリックし、コンテクストメニューから 「"(ファイル名)"を圧縮」 をクリックします。

画像はファイル名の順番に再生されます。



ZipファイルはiTunesからiPadへ転送します

LoopImage
LoopVideo スクリーンショット

外部ディスプレイを接続している場合は、アプリ起動時に解像度を選択するアラートウインドウが出ます。 利用したい解像度を選んでタップして下さい。

複数のボタンが表示されている場合、通常は一番下のボタンをタップしてください。



LoopVideo スクリーンショット

外部ディスプレイを接続していない場合は、画面下部に"NO external screen"と表示されます(画像上段)

外部ディスプレイを接続している場合は、画面下部に解像度が表示されます(画像下段)


LoopImage

Zipファイルを転送してからLoopImageを起動すると左側にファイルのリストが表示されます。

多くのファイルをファイルをアップロードした後、最初にLoopImageを起動したときは画面が表示される前に少し時間がかかります。

全ての画像はアプリ内部で1024x768pxのサイズに治まるようにリサイズされます。



LoopImage

リストからファイルを選択すると、スライドショウがループ再生されます

外部ディスプレイが接続されている場合、iPad上には最初の画像(静止画)が表示されます


再生スピードのコントロールはは右下のパッドで行います。
ゲージの上で指を離すと1枚あたりの表示時間をが変化します。 LoopImage

LoopImage 外部ディスプレイが接続されていないときに右上のフルスクリーンボタンをタップするかビデオ上でピンチイン(2本指を拡げる)するとフルスクリーン表示になります

フルスクリーン再生時にスクリーンをダブルタップすると元のサイズで再生されます



外部ディスプレイの接続

外部ディスプレイの接続には以下のケーブルを利用します。

LoopVideo スクリーンショット

テレビなどに接続する場合
AppleコンポジットAVケーブル


LoopVideo スクリーンショット

コンピュータ用のディスプレイなどに接続する場合
Apple iPad Dock Connector - VGAアダプタ


サードパーティの接続ケーブルも利用できます。(動作確認はしてませんが・・・)

対応フォーマット

LoopImageは Zipで圧縮されたJpeg,PNG,GIFの表示に対応しています。
ファイルはアプリの内部的に1024x768の枠内に入るようにリサイズされます。

Contact

お問い合わせ・フィードバックは  または twitter @bm に下さい。

Thanks

アイコンはprimus designさんにデザインして頂きました。

このアプリは光学姉妹szkさんのVJプレイに触発されてつくりました。




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